嘘の内容を書いてもいいの?
FX会社に口座開設を申し込む時には住所、氏名、年齢の他に
金融資産や投資経験などを記入しなければなりません。
この金融資産や投資経験はFX会社の審査基準にもなっており
会社によりけりですが、ある程度の額がないと足切りになる可能性があります。
すると、どうしても誇張した内容、嘘を書きたくなるものです。
住所、氏名、年齢は本人確認書類を送るために
虚偽の内容を入力すれば一発でバレてしまいます。
ですが金融資産や投資経験は基本的は自己申告です。なので、いくらでも誇張した情報を書くことはできます。FX会社は探偵ではありませんし、1人1人調べるような手間がかかることもしないため、実質的に書いたもん勝ちになっています。あまりオススメしませんが、多少誇張した申告をしても大丈夫でしょう。
FX会社としても、どんどん業界内の競争が激しくなっており
1人でも顧客を増やしておきたいためにそれほどこだわることはありません。
ただし、条件に抵触するような少ない金融資産や浅い投資経験のかたは、それだけFXで損をする可能性が高いということでもあります。向こうも親切心で審査基準を設定しているので、虚偽の内容でFXをして大損したって知りません。誇張された内容を書くかは全て自己責任です。
